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昭和体育会系とオラオラと

サッカーのワールドカップから始まり、WBC優勝、バスケット、ラグビーのワールドカップ、おまけに阪神タイガース、オリックスバファローズの優勝と、スポーツ大盛り上がりの今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
我が家では、スラムダンク、ワールドカップの影響でもなく、小学3年の娘がミニバスケットを始めました。
私自身スポーツは好きで、テニス、アメフトからモータースポーツに至るまで観戦するのも好きなのですが、正直、バスケだけはNBAやBリーグを見ても何が面白いのか分からず敬遠しておりました。
なのでバスケの事や雰囲気を全く知らず、子供の練習や試合に付き添いに行くと、想像と全く違う事に驚きました。
高校まで野球をやっておりましたので、いわゆる昭和の体育会系で、理不尽な上下関係、監督からの鉄拳、水は飲むな等々、今では考えられない世界でした。
特に野球部にみられる傾向なのか、現在の少年野球でも、監督やコーチがその名残でオラオラしているイメージがありました。(個人の感想です)サッカーは自由みたいな。
しかし、バスケ(特に試合中)のそれは、それ以上の超オラオラでした。
今では慣れましたが、初めて見たときは、この令和の時代、小学生相手にこんな指導?があるのかと衝撃を受けました。
ただ周りを見ると、保護者も熱く子供たちも委縮することなく懸命にプレーをし、試合が終われば何事もなく、和気あいあいとしてONとOFFの切り替え、本気の指導が伝わっているんだなと理解しました。
これから3年半、子供と一緒に一喜一憂できるかと思うと、楽しみしかありません。
ガンバレ娘!

写真は、父自作のドリブル練習器。

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