2026ワールドカップ
今回のワールドカップはチーム数が増えたからかとても長く感じた。
決勝トーナメントに入ってからフランスの試合を追い始め、個人の能力のすごさを目の当りに優勝はフランスだなと思っていた。
スペインvsフランス。個人が圧倒的なフィジカルを持つフランスにスペインはどういう試合をするのか。
結果はスペインの圧倒的な勝利だった。「これはフットボールの勝利だ」という声をきいたりした。
選手の的確な立ち位置やランニングで相手のやりたいことをさせず、自分たちのやりたいことをやる。
ワールドカップが終わって、大会を振り返り、いろいろな分析や解説をきいた。
1、上位には4バックを採用しているチームが多かった
2、5バックで自陣でブロックをつくり守るチームにはファーサイドにクロスをどんどん入れて崩す
(試合の流れの中でまるでセットプレーかのような場面をつくりだす)
3、日本代表は移動疲れがあったのでは
等々。
あーでもないこーでもないと、記者・識者のさまざまな分析や解説をきいた気がする。
フランス、日韓、ドイツ、南アフリカ、ブラジル、ロシア、カタール、今回をみてきてひとつだけわかったのは
4年に1回で、そのなかの1カ月に代表選手すべてのピークをもってくるなんていうことは不可能ということだった。
これも記者識者の議論のなかできいたことではある。
暮靄書房、河野




